ニキビは赤ちゃんにもできます
ニキビは思春期の若者や大人だけができるものではありません。
実は赤ちゃんにもニキビはできます。赤ちゃんにできるニキビは専門的に言うと乳児湿疹と言います。
赤ちゃんのニキビは顔や体にできるので赤ちゃんニキビをあまり知らないお母さんなどは赤ちゃんにニキビができると慌ててしまいますが、赤ちゃんニキビはそれほど深刻になるものではないので安心してください。
赤ちゃんは生後3ヶ月までは皮脂の分泌が多くなり、ニキビができやすくなっています。
赤ちゃんの肌を石鹸などで洗って清潔にしていれば、自然にニキビは治っていくので心配する必要はありません。
若いお母さんだと心配してしまうようですが安心してください。ただし赤ちゃんの肌はデリケートなので刺激の強い石鹸などを使わずに赤ちゃん用の石鹸を使うようにすることが大切です。
皮脂が多く分泌される眉毛やおでこなどを丁寧に洗ってあげてください。ぬるま湯を使うと赤ちゃんを驚かすことなく肌の手入れができます。
石鹸の残りなどはかぶれや炎症の原因になりますのでしっかりと洗いながすようにしてください。
赤ちゃんのニキビは基本的に気にしなくて良いのですが、ニキビが化膿し膿んだ状態になってしまったら病院に連れていった方が良いです。
赤ちゃんのニキビ用の薬はできるだけ使わない方が赤ちゃんのためには良いのでできるだけ使わないようにしましょう。
赤ちゃんのニキビと間違いやすいものにアトピーがありますが、赤ちゃんがアトピーになるのは生後4ヶ月を過ぎた頃からなりはじめ、かゆみを伴った症状が出始めた時は注意してください。